ご案内

<受付時間>
 火曜日~日曜日
 午前9時~午後6時


<定休日>
 月曜日・第二日曜日

 詳しくはこちらのカレンダーを ご確認ください。

絵文字:星ご予約優先となります絵文字:星
現在、一人での施術になっております。
お一人お一人の時間を大切にしたいので、
事前の予約あるいはお電話でのご予約をお願い致します。

<問合せ・予約>
 お電話での予約となります。
  048-721-8047


絵文字:星施術後にお茶をお出ししております絵文字:星

絵文字:星互助会券の指定施術院です絵文字:星
※上記、あんま、マッサージ、はり、きゅう、指圧割引施術券は、埼玉県内の県職員及び教職員の方々が使用する割引施術券です。

領収書お出ししております
医療費控除などで必要となる領収書お出ししております。
毎回の個別
または、年に一度まとめての
どちらでも作っておりますので遠慮無くおっしゃってください。




 

鍼灸治療とは

<施術にあたる前に> 
 全身治療のための診察をしてから、症状別に鍼灸治療をします。
 病気治療の補助としての鍼灸治療や婦人科系の症状、腰痛肩こりを始め
 いろいろな症状・疾患に対応します。
 さまざまな鍼灸治療の手技を症状や体質に合わせて使い分けます。

 お辛い症状をお持ちの方や、過敏な体質の方ほど治療効果が実感できる
 と思います。
 身体に合わせたストレッチ指導や食療、日常生活の注意点なども適宜
 アドバイスいたします。

  怪我やスポーツ外傷、運動障害なども是非ご相談ください。
<免疫力と鍼灸について>
 鍼灸治療は身体の治癒力を高め、病気に対する抵抗力、即ち免疫力を向上します。
 免疫の主役を務めるのは白血球の役割です。
 白血球は癌細胞やウイルスに対応するT細胞、B細胞、NK細胞などのリンパ球と、細菌やゴミなどを食べるマクロ
 ファージ、好中球、好酸球、好塩基球などの顆粒球があります。

 さまざまな種類の白血球が役割分担を行いながら免疫機構を維持し
 ます。
 鍼灸の効果の一つにこれら白血球の増加、遊走速度の向上などがあ 
 ります。

 免疫の主役である白血球が増え、活性が上がれば、自分の持ってい
 る治癒力で病気を治療し、また病気にもかかりにくくなるというわけで
 す。

 エイズなどT細胞が弱体化する免疫不全にも鍼灸治療が取り入れられている事から、免疫力向上に有効な治療
 手段であることがわかります。
  <痛みと鍼灸について>
 私たちの身体のなかには、痛みを起こしていろいろな危険信号を発してくれるヒスタミン、ブラジキニンなどの「発痛  
 物質」と、痛みを抑えてくれる エンドルフィン、ノルアドレナリン、セロトニンなどの「鎮痛物質」があります。

 エンドルフィンは大脳中枢で形成される物質で、モルヒ
 ネの数百倍もの鎮痛効果があるといわれています。

 鍼灸治療には、これら鎮痛物質を大脳中枢で産出さ  
 せる強力な鎮痛作用があります。
 痛みを取る際に通常用いる麻酔薬のかわりに鍼麻酔
 が行われることさえあります。
 鍼麻酔では「痛覚」だけが消え他の機能や意識はすべて正常に働くので、安心して使う事ができます。

 鍼灸を学ぶ歯科医や麻酔科医が近年増えてきたのも、この鎮痛作用に注目しているの
 でしょう。
 また最近、スポーツ選手にとって鍼治療は無くてはならない役割を果たしており、鍼灸国家資
 格を有するスポーツトレーナーが国内外でたくさん活躍しています。


 

治療費

 鍼治療3500円
 
 初めて治療を受けられる際は、症状や主訴などを
 丁寧にお伺いして治療方針を組み立ててまいります。
 初診では、1時間半程度のお時間をいただいております。
 
 指圧・マッサージ
(30分)
2000円
 
 部分的治療を中心として施術しております。
 例えば、肩凝りがひどいので頸肩背中などを中心、またはこ腰がつらいので腰を中心として施術してほしい、など。
 肩凝りが中心でも頸肩背中、腰上腕への指圧となります。
 つらいところを中心としておりますが、上半身の症状を解消さ 
 せるには首や腕などへの指圧も必須と考えております。

 腰痛などの場合には肩甲骨の下あたりから腰、足などの指圧
 が中心となります。
 その後ストレッチなどをとりいれております。

 他に各部分、右腕だけなど部分の治療も行っておりますので
 ご相談ください。

 指圧・マッサージ(60分)
4000円
 
 辛いところを東洋医学的な判断にのっとり、変動している経絡
 を調整するように全身に指圧をおこなってまいります。
 全身調整がメインとなっており、慢性的な症状の改善などにはこちらの方をお勧めいたします。

    各治療の組み合わせなども可能ですのでご相談ください。
    症状によっては指圧と鍼の組み合わせなども行っております。
    鍼や指圧どちらがよいかは、ご相談に応じており急性期のものには鍼の方が効果が高いと
    感じておりますが指圧でも可能です。
    鍼は怖いけどという方には無理にお勧めしたりはしておりません。 

  ※価格はすべて税込み価格です。
  
  ※鍼灸治療/指圧マッサージ治療ともに医療費控除の対象になりますので領収書が必要な方はお申し出ください。

  ※保険治療について
全国保険協会様のHPより引用

あん摩・マッサージの施術について、一定の要件を満たす場合は、「療養費」として健康保険の対象となります。

なお、健康保険の対象とならない場合は、全額自己負担となります。

 

健康保険の対象となるのはどんなとき?

医師があん摩・マッサージの施術について同意していること

筋麻痺・関節拘縮等の症状が認められ、その制限されている関節の可動域の拡大と筋力増強を促し、症状の改善を目的として、あん摩・マッサージの施術が必要と医師が同意している場合に限ります。したがって、疲労回復や慰安目的などのマッサージは健康保険の対象となりません。

※初回申請時には、医師の同意書を添付してください。

 

あん摩・マッサージ施術を受ける場合の注意事項

(1)定期的に医師の同意が必要です!

健康保険を使って継続して「あん摩・マッサージの施術」を受けるには、3ヵ月ごとに同意が必要です。医師の同意のない施術は、健康保険の対象となりません。

(2)療養費支給申請書の内容を確認したうえで、必ず記入・押印してください

『療養費支給申請書』は、施術を受けた方が施術費用の一部を「協会けんぽ」に請求し支払いを受けるために必要な書類です。『療養費支給申請書』には、傷病名・日数・金額などが記載されていますので、よく確認したうえで、ご自身で記入・押印願います。
 

(3)領収証は必ずもらいましょう

領収証は医療費控除を受ける際に必要となりますので、大切に保管してください。

医療費控除については、こちらをご覧ください

 

お願い 協会けんぽから施術内容についてお尋ねすることがあります

あん摩・マッサージ師から提出された療養費支給申請書について、適正な支払いを行うため、施術を受けた加入者様に「協会けんぽ」より電話または文書で、施術年月日、施術内容などを照会させていただくことがあります。照会がありましたら、必ずご自身で回答書に記入いただきますようお願い申し上げます。

健康保険の適正な運営のために、ご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。

と、なります。

筋麻痺・関節拘縮等の症状が認められ、その制限されている関節の可動域の拡大と筋力増強を促し、症状の改善を目的として、あん摩・マッサージの施術が必要と医師が同意している場合に限ります。

 
以上のような場合には保険適応ができますのでご相談ください。

2015年6月より時間外料金を設定させて頂くことになりました。
午後6時以降からの治療開始は一律千円の時間外料金を頂戴致します。宜しくお願い致します。
 

施術内容

 <脈診
  どの治療でも行っております。
  全身の状態をみて、その偏っているバランスを
  調えるような鍼や指圧を行っております。

東洋医学における診察法の1つで、手首の脈をみて体の内部状態を判断しております。手首の脈をみることによって肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓の状態がどうであるか?をみております。東洋医学では西洋医学における五臓六腑とはやや考え方が異なります。すべての疾病や体の不調は五臓のどこかに異常があるということが大前提となり、その五臓のどこに異常や問題があるかを診察する方法の1つが脈診となります。
 他にも望診、切診、問診などがあります。問診は皆様ご存じのものであります。
望診は全体の雰囲気、歩き方、顔色など見ることによって判断する物であります。切診は経絡というラインを触ることによってどの経絡が異常を起こしているのかを判断するものであります。経絡はそれぞれ臓腑と関連しておりますので、経絡の異常は臓腑の異常となります。
基本的に鍼も指圧も経絡を重視して施術を行っております。


 

施術内容

 <指圧
  痛くない指圧で、ほとんどの方は眠ってしまいます。
 

一般的に行われている、浪越指圧の手法と経絡指圧での独特の手法二点圧などを取り入れております。
経絡の流れを重視し、患者様の体質、辛いところを東洋医学的診断にのっとり変動している経絡を中心として全身の指圧を基本としております。
基本的に強い圧でぐいぐい押すような手技はおこなっておりません。強いと感じるような圧でも痛みだけではなく痛気持ちいいという感覚です。
強い力でぐいぐいと押すと筋肉がそれに反発して施術者と受けている方の力比べになってしまい、その時は満足に感じたりしますが後々筋肉が固くなりより強く押されないと感じないような固い体になっていってしまったり、全身筋肉痛のような揉み返しなどの状態になりますので当院ではそのような指圧は取り入れておりません。


 基本的にうつぶせの状態から、首や背中の状態、ふくらはぎの状態を確認してから指圧をおこなっております。背候診といって指圧などで使われている診察法の1つとなります。

その後、仰向けになっていただき両下肢、上腕などの指圧、頸部の指圧、脈診で変化を確認しております。
頸部の指圧は現代のパソコンやスマホなど目をよく使う生活環境ではとてもこりやすく、ご好評をいただいております。

 こちらにも指圧の技術の紹介を書いております。
両手操法について
 増永先生の経絡指圧を参考にさせていただいております。

 

施術内容

 
  痛くない鍼が中心で、電気などを流す鍼は行っておりません。体に刺す鍼に関しては、すべて一回限りの使い捨ての鍼を使用しております。
  症状や希望によっては体に刺さない「てい鍼」(接触鍼)や小児鍼も使用しております

     <小児鍼>
 

《ごあいさつ》

この度は、ホームページをご閲覧頂きありがとうございます。
ながしま施術院の 長島東吾です。
どうぞよろしくお願いいたします。

鍼灸を通じて、皆様のお悩み改善の手伝いが出来ないものか!という思いから開業いたしました。

目の前にいらっしゃる方に対して愛を持って接し、目の前にある仕事を心を込めて行う、ということを常日頃から心がけておりました。

ご縁があって私の所にお越し下さる皆様は、お一人お一人が大切であり、特別な存在であるのです。

おからだの不調に対して丁寧にお話をうかがい、正確な所見を取り、方針を立て、わかりやすく説明をして、鍼灸を施すことは当然ですが、再発を防ぐにはどうしたら良いか?など、食生活をはじめとする生活習慣や漢方薬などを含めたアドバイスを差し上げます。


細やかな配慮で施術にあたることをモットーに、あなたをお待ちしております。
 

《院長プロフィール》

  院長:長島東吾
 
<生年月日>
  1968年(昭和43)8月2日 獅子座
<血液型>
  AB型
<出身地>
  埼玉県さいたま市(旧浦和市)
<居住地>
  埼玉県北足立郡伊奈町
<資格>
  鍼灸師・按摩指圧マッサージ師

<経歴>
  埼玉県立川口高等学校卒業
  東京国際大学 教養学部人間関係科卒業
  国際鍼灸専門学校卒業
  整骨院・整形外科に勤務
  2004年伊奈町にて開業
<趣味>
  料理 食べ歩き 読書